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ホームシアター日記 〜プレゼンススピーカー取り付け2 サランネット張替え
ネットオークションでゲットしたサランネット素材で張り替えました。
スミマセン、いきなり完成です。
適当な大きさにカットの後、両面テープと写真のボンドで貼り付けです。
取り付けてしまえば隠れてしまう部分なのであまり気を使わずにやっつけました。



  

  


部屋に違和感なく溶け込んでいます。
ここから包まれるようなサウンドが降ってくるんですよ〜〜
author:Hide, category:ホームシアター, 13:23
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ホームシアター日記 〜プレゼンススピーカー取り付け
フロントプレゼンススピーカーを追加しました。
使用したのはヤマハのNSX-F3という古いスピーカー。
ヤフオクでGETしたものです。嬉しい

12cmのウーファーユニット採用の小型スピーカーで特徴なのは奥行きの少なさとへんてこな形。
元はグレーの事務系の色なので部屋にマッチするように壁と同じ壁紙を貼り付けました。
貼り付けは両面テープですが案外きれいにはれています。グッド








後日サランネット交換予定です。ショック

肝心の音はというと、高いところから聞こえるので音に包まれている感じ。
ムービー系のサラウンドはもちろんだけど、なによりホール系のサラウンドがうるさく感じられません。
プレゼンススピーカーのない今まではホール系はCDなんか聞くときにはちょっとうるさく感じていました。なのでもっぱらストレートか、ピュアダイレクト(ヤマハのアンプについている余分な回路をバイパスさせて聞くモードでもちろんサラウンドもOFFになります)で聞いてました。
それがすごく自然な感じに聞こえるようになりましたね。
もっとにぎやかなものかと思っていたんだけどね、ホントに自然な感じでGOODです。グッドグッド

大変だったのは壁の隠蔽配線でした。ショック
author:Hide, category:ホームシアター, 21:46
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隅まできっちりと・・・
数日前の話になるけど、台風で出かけるのをキャンセルになって、なんかひまで・・・悲しい

前から思っていたんだけど、85インチの16:9のスクリーン、下部に余白ができてしまう。
プロジェクターの高さがスクリーンとあっていないので85インチいっぱいに投射できず、左右と下部に7センチほどの余白を作ることに。ショック

手動チェーン式あるいは電動式のスクリーンならば任意の位置でスクリーンを固定できるのだがウチのは安価なスプリング式。ちょうどよい位置ではとまってくれないのよ。しょんぼり

ということで今日の工作。でもBlogのカテゴリーはDIYではなくホームシアターの一環です。

いきなり完成です。工具



赤丸部分が今回工作した部分、というか買ってきただけの「高ナット」。
上の引き出し式の天板からボルトで吊ってあります。
間に高ナットを入れてボルト自体もロングなものに変更。
全体的に3センチほどダウンさせました。
上側も下側もそれぞれ締め付け固定できるのでプロジェクターを任意の高さに調整できます。
つまり左右の傾き調整や前後の傾き(台形の調整)ができます。グッド




お決まりのバイオハザード。
広角レンズで湾曲した写真を、フォトショップで修整してます。
周辺があまり写ってないのでわかりにくいですが、85インチいっぱいに投射できています。余黒部分には1センチ程度かぶるくらいでほぼぴったりです。見る
スクリーンの最下部がTVの最下部とほぼ同じになり、TVがきれいに隠れるようになりました。
視聴位置も下がっていい感じです。



グランツーリスモ5から。フルスペック対応のプロジェクターではないけどとってもきれいです。楽しい

新型PS3がよい感じです。
プロジェクター用(コンポーネント出力)にもう一台欲しいですね。
今までのはHDMIで固定できますね。

この後子供とスパイダーマン3のDVDを見て本日の上映を終わりました。
author:Hide, category:ホームシアター, 14:27
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ホームシアター日記 〜VPL-VW12HT、いまだ健在
前回に続いて12HTの運用日記です。
まずはDVD バーティカルリミットから。

  

再生は東芝SD-1200という古い再生専用機です。
PS3はコンポーネント出力だとアップスケーリング出力できないので、DVDはDVDプレイヤーで。

まあ普通ですね。グッド


  

続いてBD(ブルーレイ)版バイオハザード2。
当然ながらPS3での再生です。
うーんやっぱりきれいです、ほんまに。
VPL-VW12HTはフルスペックは未対応だけど、一応ハイビジョン対応。
80インチ程度の投射だと十分ではなかろうか。
やはりこれからはBDの時代ですな。拍手拍手






アンプはヤマハのDSP-AX1800。
最近はだいぶこなれた値段になりました。
一世代前の機種ながら、HDオーディオのデコーダを搭載、シネマDSPにも対応です。
現行のDSP-AX863とどちらにするか悩んだんだけど、AX863と比べて基本的な設計が上であること、音質的に有利だろうと思いこちらにしました。
AX1800に比べてAX863が有利な点はHDMIのスルーかと。
つまりアンプの電源を入れずにTVにHDMIをスルー出力できます。
ただしこの機能をONにすると待機電力が相当UPするそうです。
あとはシーン機能くらいかな。

PS3との組み合わせで、映像をコンポーネント出力の場合は注意が必要です。
AX1800はコンポーネント映像入力にHDMIの音声入力が割り当てできません。
(PS3側でのコンポーネント映像出力とHDMI音声出力の組み合わせは可能です)
よってコンポーネント入力を使う場合の音声は光か同軸デジタル(あるいはアナログ)となり、HDオーディオには対応できないんです。強制的にドルビーデジタルかDTSになってしまいますね。
VPL−VW12HTはコンポーネントでの接続なので、うちの場合プロジェクターで見る場合にはHDオーディオは利用できないということになってしまいます。しょんぼり
ネットワーク端子のないAX1800にバージョンUPを期待するのは無理な話で、かといって罪のないPS3にHDMIとコンポーネントの同時出力を求めるのもどうかと。
でも後者のほうが現実味がありますな。
次回のシステムアップデートではぜひ実現して欲しい機能ですね。見る

そんなこんなだけど、AX1800にはおおむね満足です。
2ch再生時には今までのアップがショボかったせいか、かなりいい音で鳴ってます。それでもピュアオーディオの方に言わせるとAVアンプでは、お話にならないレベルなんだとか。奥が深いものです。


author:Hide, category:ホームシアター, 10:48
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とりあえず、VPL-VW12HT運用日記。
Blogって、だんだん面倒くさくなってくるよね、前回更新から一ヶ月ちかくあいてしまった。

というわけでとりあえず完成にいたったホームシアターですが、それなりに運用しております。
この一ヶ月間もいろいろとあったんだけどね。
VPL-VW12HTはすこぶる順調です。
写真はDVDスターウォーズのエピソード2(たぶん?)から。
ケータイで撮った写真です。

今までのと比べてとてもきれいです、はい。
まだブルーレイでの運用はしていないので本当の意味でのHDでの投射はしていませんが、80インチ程度なのでそこそこきれいです。

VPL-VW12HTには色差(Y/Pb/Pr)での入力です。
よってPS3で好評のアップスケーリング機能は使用してません。というか、使用できません。
ここら辺がHDMI対応のプロジェクターが欲しくなるところです。









最近アンプを入れ替えたのでプロジェクターの接続をいちいち挿し変えなくてすむようになりました。
この辺は次回の話題に。
author:Hide, category:ホームシアター, 13:00
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