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ホームシアター日記 〜VPL-VW12HT、いまだ健在
前回に続いて12HTの運用日記です。
まずはDVD バーティカルリミットから。

  

再生は東芝SD-1200という古い再生専用機です。
PS3はコンポーネント出力だとアップスケーリング出力できないので、DVDはDVDプレイヤーで。

まあ普通ですね。グッド


  

続いてBD(ブルーレイ)版バイオハザード2。
当然ながらPS3での再生です。
うーんやっぱりきれいです、ほんまに。
VPL-VW12HTはフルスペックは未対応だけど、一応ハイビジョン対応。
80インチ程度の投射だと十分ではなかろうか。
やはりこれからはBDの時代ですな。拍手拍手






アンプはヤマハのDSP-AX1800。
最近はだいぶこなれた値段になりました。
一世代前の機種ながら、HDオーディオのデコーダを搭載、シネマDSPにも対応です。
現行のDSP-AX863とどちらにするか悩んだんだけど、AX863と比べて基本的な設計が上であること、音質的に有利だろうと思いこちらにしました。
AX1800に比べてAX863が有利な点はHDMIのスルーかと。
つまりアンプの電源を入れずにTVにHDMIをスルー出力できます。
ただしこの機能をONにすると待機電力が相当UPするそうです。
あとはシーン機能くらいかな。

PS3との組み合わせで、映像をコンポーネント出力の場合は注意が必要です。
AX1800はコンポーネント映像入力にHDMIの音声入力が割り当てできません。
(PS3側でのコンポーネント映像出力とHDMI音声出力の組み合わせは可能です)
よってコンポーネント入力を使う場合の音声は光か同軸デジタル(あるいはアナログ)となり、HDオーディオには対応できないんです。強制的にドルビーデジタルかDTSになってしまいますね。
VPL−VW12HTはコンポーネントでの接続なので、うちの場合プロジェクターで見る場合にはHDオーディオは利用できないということになってしまいます。しょんぼり
ネットワーク端子のないAX1800にバージョンUPを期待するのは無理な話で、かといって罪のないPS3にHDMIとコンポーネントの同時出力を求めるのもどうかと。
でも後者のほうが現実味がありますな。
次回のシステムアップデートではぜひ実現して欲しい機能ですね。見る

そんなこんなだけど、AX1800にはおおむね満足です。
2ch再生時には今までのアップがショボかったせいか、かなりいい音で鳴ってます。それでもピュアオーディオの方に言わせるとAVアンプでは、お話にならないレベルなんだとか。奥が深いものです。


author:Hide, category:ホームシアター, 10:48
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