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ステアリングメインシャフトシール交換

ステアリングメインシャフトシールを交換しました。

サーフはボディリフトで2インチあげています。
ステアリングシャフトの角度がノーマルよりきつくなるのでその分フロントの隔壁を加工して逃げています。
この作業はボディリフトしてもらった四駆屋でやってもらってあるのですが、どうもシールの固定穴を長穴にすることで済ませたようです。
これ以上はボルトでの固定ができませんよ~というところまでずらしてあるのですが、やっぱしシールに負担がかかっていたようで、ぱっくりと。
加工は新しい穴を開けて完全に固定、隙間をコーキング処理、アルミのテープで保護です。






加工後です。エンジンルーム側より。






加工後、室内側より。メインシャフトのスプラインのかかりが少ないですね。






このような加工で隔壁につけてありました。
10ミリくらいは下がっていたようです。





でもぱっくりいってます。
この部分が破損していると、エンジンルーム洗浄の際に雨漏りします。
それと、エンジンの直後なので音漏れがしてかなりうるさいです。

作業時間1時間くらいでかなり納得のいくできばえになりました。
ボディリフトを頼んだ四駆屋さんにも正直な話、このくらいのことはしてほしかったです。
でも当時(2003年ころ)ボディリフト2インチ98000円だったので格安だったかも。


PS.
部品番号 45292-35050 、800円しなかったと思います
130サーフはほぼ共通と思います。
おいらのはVZN−130Gですけど。





author:Hide, category:く・る・ま, 16:37
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