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放射能除去装置ヲモトメテ
宇宙戦艦ヤマトの様なタイトルで

実は放射能は二の次なんです
簡単に時系列でかきます

8月中旬 海水水槽内の硝酸塩値が換水してもなかなか下がらない

水道水中の硝酸塩値を測定すると20ppm検出

お魚用RO(逆浸透膜浄水器)を購入

実家に移設するも、低水圧の為使用できず

8月下旬 飲用ROを購入するべく情報収集 国内だと10から20万円という実態が明らかになる

円高を利用して個人輸入を企画、発注する

9月6日 発送
9月8日 フライト
9月10日 東京国際支店着 通関作業にはいる
9月14日 通関 発送
9月15日 配送完了 設置完了

放射能除去で注目されるROですが今回は硝酸塩(水道水の場合硝酸性窒素)の除去が目的です

硝酸性窒素は日本の水道法だと10ppmまでの混入が認められているようですがこれは世界的にみてとても高い基準だそうです

カナダはとても厳しいのだそうでカナダの基準で測ると日本の水道はそのほとんどが飲用不可になりそうですね

特においらの住んでる千葉県は農業が盛んなせいもあって高い傾向だそうです



今回はショップよりUSPSで直接発送してもらったので送料が高くついた




すでに設置後の写真です
6ステージで加圧ポンプ、ハイプレッシャースイッチ、4ガロンタンク、フォーセット(蛇口)で320ドル程度

ポンプなしだと209ドルくらいでとても安いです
これでアメリカのNSFという機関の認証も取ってます

ROが国内でもアメリカでも皆似通った形なのは10インチ規格のフィルターを採用しているからです
故にどこから購入したとしても大差はないと思います
また交換用フィルターの入手に困ることもないでしょう
逆浸透膜ノメンブレンはお魚用も飲用も同じものですし、1から3ステージまでのプレフィルターも大差ないでしょう
ただし、メーカーは飲用に使用するなと言うでしょうね

逆に飲用をお魚に用いる場合は注意が必要です
マンガンを吸着するフィルターにはリン酸を溶出させるものがあるので、水槽には向きません



1stage 5マイクロ セディメント
2stage GAC 粒状カーボン
3stage 5マイクロブロックカーボン
4stage Filmteck 50ガロンメンブレン
5stage DI イオン交換樹脂
6stageポストカーボン
が今回の構成です



本体はアンダーシンクに収納です
水栓がシンク上部壁付けなのでシンクに穴をあけて給水管を通します
赤いラインがそうです
穴を通過する部分は電材のグロメットを使用してます
これだけで水がられるということはないです
念のために下側からコーキング処理を勧めます
穴あけ加工は9.5mm
グロメットは内径5mm貫通する部分の外径8mm ツバ部分を含む外径が12mmです

フォーセットの穴あけ加工は12mmでやりました

加工と初期通水を含め設置時間は2時間程
交換用フィルターをいっぱい買って
送料が170ドルくらい
全部で700ドルくらいかかりました

国内で調達したとしたら安いとこでも15万くらいの買い物と思います




author:Hide, category:DIY, 09:41
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